院長ご挨拶

アキュレ鍼灸院は山梨県甲府の地にて開業いたしましておかげさまで26年目に突入いたしました。私が開業したての頃と比べますと皆様の体の悩みが随分と変わってきたのに驚きます。以前は肩こり腰痛などが主流でしたが今や、自律神経や不妊、皮膚疾患などが主流を占めるようになってきたのです。

それに伴って重傷な患者さんが増えてきたのです。患者さんの重症度に合わせるようにいつしか私自身の技術も向上し、扱える鍼は日本でも有数の種類となりました。かねてから都会のほうがもっと苦しんでいる方が多いのではないか?私の鍼の技術が東京のほうが生かせるでは?

そんな思いから大好きな立川の地に念願の出張所を開業出来ました。立川を中心とした多摩地域の皆さまの健康にお役に立てたら幸いです。

院長紹介 

中 込 昌 広

s41.9.22 生まれ 
甲府湯田小
甲府南中
甲府東高
大分大学エネルギー工学科卒
東洋鍼灸専門学校卒


取得資格

整体療術師
鍼灸按摩マッサージ指圧師
ケアマネージャー

当院の治療方針 1

どこへ行っても治らないと困っている患者さんが大勢来られます。


様々な治療家達が根本治療や、どこへ行っても治らないと言って来院します・・・とか喧伝しています。

せっかくのうたい文句に希望をもって治療に行っても残念な結果になったことも多いはずです。

・ 病院や整骨院に何カ月も通ってもなかなか改善しない。
・ 整体マッサージはその場は気持ちいいのだが根本改善しない。
・ 鍼で以前より良くなったのだがもう一歩改善しない。

このような思いをしている方は多いのではないでしょうか?

当院にはこういった患者さんが多く来院されます。

◆◆ それにはしっかりとした訳があります。◆◆

私自身も26年前、整体からこの業界に入ってきましたが、有難いことに多くの患者さんに来院して頂きました。

当時は若く、

「整体ですべてが治せる、鍼なんて効かない、自分が治せない病気はない!!」
「どこへ行っても治らない患者さんが多く来院します」
「難病専門です!!」

と本気で思って宣伝してきました。

今思うと非常に恥ずかしい限りです( ;∀;)
鍼治療の本当の凄さを知らなかったのです。

それでは鍼治療でも整体やマッサージ、カイロなどは結局何をしているのでしょうか?
目的は全て一緒なのです。

その目的とは、コリが溜まって固くなった筋肉をほぐして柔らかくし、血管や神経への圧迫を取り除き、血流や神経伝達を改善して痛みや痺れを取ることなのです。

コリとは筋肉中に老廃物が溜まった状態の事を言い、老廃物とは尿酸、乳酸、クレアチニンなどの窒素化合物がメインの成分で簡単に言ってしまえば尿と同じ成分です。

つまりツボとは筋肉が凝りやすい箇所の事です。もっと言えば老廃物が溜まりやすい箇所の事を言うのです。

この筋肉が凝っているツボを刺激して、老廃物を上手に血液リンパ系の流れに乗せて腎臓まで流してしまい、尿となって体外に排出させてしまえば、筋肉は正常な状態に戻り、痛みや痺れなどの辛さから解放されるのです。

ここで大きな問題はツボに溜まる老廃物には深さと、硬さと量があるのです。

★ 重症でどこへ行っても治らないと悩んでいる患者さんは老廃物が深い位置に溜まり、硬くなり、量が多いために治らないのです。


これには相応の刺激がないと老廃物は流れてくれませんので指圧整体などの手技では体表の筋肉にしか刺激が届きませんので深い位置にまでは絶対に届きません。

鍼灸治療も細い鍼や短い鍼だと刺激が到達しないのです。

当院では日本でトップクラスの多く種類の鍼を使用します。

実はその事自体が多くの難病を治すことに繋がるのです。

老廃物が溜まっている位置が深ければ長い鍼を!
老廃物が固くなっていれば太い鍼を!
量が多ければ回数を重ねなければ治らないのです。

ツボに溜まっている老廃物の位置や量はだれにも分からないのです。
文字通りやってみないと分かりません。
しかし刺激が足りないと何度治療をしても改善しないのです。

この深くて固くなったコリを治すのが鍼治療であり、とりわけ患者さんのツボの状態に合わせた鍼を打つことが重要なのです。

結果多くの種類の鍼を扱うことがなかなか治りにくい患者さんを改善させる最大のポイントとなってくるのです。

当院では日本で使用される一番太い43番鍼まで打てます。
長さも通常の体格の人なら十分な15センチの長さの鍼まで打てます。

扱える鍼の種類の多さこそが鍼灸師の腕の証であり、どこへ行っても治らないと悩む患者さんの希望の光となるのです。

当院の治療方針 2

鍼灸が何故効くのかを理解することで治療効果がアップします。

鍼灸治療は科学的理論に基づいた治療なのですが、キチンとした説明が出来ないので西洋医学に比べると下に見られることが多いのです。


当院では鍼灸治療が何故効くのかを現代用語を踏まえて分かりやすく患者さんに説明していきます。
鍼灸治療の効果をキチンと理解することで治療効果が格段にアップするのです。

当院の治療方針 3

治療の効果を患者さんに聞きながら治療を致します

アキュレの鍼治療は最初は細い鍼から治療に入ります。
次の治療からはその効果を聞きながら鍼の太さ、深さの選定をしていくのです。
ここで問題なのが 患者さんの鍼に対する感受性なのです。

基本的には健康な人ほど鍼を痛く感じます。重症な患者さんほど鍼の痛みを感じないのです。

この痛みの感覚は刺すときのチクッとした痛みの感覚ではなく、刺された後の感覚なのです。
鍼が効いていればジーンとした感覚が表れ、いわゆる刺されている感覚があるのですが効いていないと全く無感覚となるのです。

一回一回の治療効果を患者さんと相談しながら鍼の刺激量などを変化させますので無理なく、無駄なく速やかに治癒に導くことが出来るのです。